◆ ちょっとお知らせ ◆

楽譜発行のお知らせ

2018年05月08日

 野村芳雄先生のお嬢様、野村昌代様から、野村芳雄先生作曲 合唱曲集発行のお知らせを頂きました。

昨年秋、12月に催される同志社同窓会東京支部主催の《讃美歌を楽しむ会》に、父が作曲した歌曲と「同志社ワルツ」を歌うようにとのお話があり、《讃美歌を楽しむ会》では沢山のクリスマスの讃美歌と共に「同志社花の歌」も歌われる事を知り、この歌については以前から気になる箇所があるので見直しを始めておりました。そして現在は歌われていない「同志社ワルツ」の楽譜を掘り起こし、校訂作業を進めて行く中で、この2曲をキチンとした楽譜にして出版しようと思っていた所へ、今年になって元女子中高音楽教諭・三好三恵子さんから77日の同窓会総会の礼拝で父作曲、新島襄の和歌「いしかねも 透れかしとて ひと筋に 射る矢にこむる 大丈夫ますらおの意地」を歌いたいので女声合唱譜と伴奏譜を送って欲しいと言われ、早速編曲しました。そうこうして行く内にあれもこれもと女子中高で歌われるの数が増え、7曲を纏めての合唱曲集発行の運びとなりました。

77日は7年前(2011年)に亡くなった父の命日であり、お話を伺った時は余りの巡り合わせにビックリしました。その後に気付いたのは、楽譜の表題が<7つの花束>と、「7」づくしである事に益々驚きました。

女子中高出身の人もですが、同志社に関係する人にも合唱曲集を手に取って歌って頂ければ、との思いで発行予告のチラシを送らせて頂きました。もしお知り合いで女子中高在学生や卒業生の方をご存知でしたら是非ご紹介お願いしたいと存じます。チラシは沢山用意しておりますので、追加のご要望がありますならばどうぞ遠慮なくお申し出下さい。何卒よろしくお願い申し上げます。

                                                                                                2018年5月𠮷日

                                                      野村昌代

会報56号を発行いたしました

2016年06月10日

本年度の『同窓会報 56号』が、皆様のお手元に届いておりますことと存じます。

表紙は、同窓生よりご寄贈いただきました栄光館のシャドーボックスです。
(制作:シャドーアートスタジオ講師・中川五尾様 原画:元同志社中学校教諭・谷川修三先生)

表紙裏には、3月に竣工されました女子中高新校舎「希望館」食堂壁面の陶板「種まく人」(同窓会寄贈)、
8月に竣工されました女子大学新校舎「新和館」壁面の陶製「西洋匂いすみれ」の写真を掲載しました。

特集では、「戦時中の同志社女子部」と題して、当時の高等女学部・女子専門学校にて学ばれた同窓生の方の体験をお伝えしております。

トピックスでは、昨年行われました新島襄ボストン・アーモスト渡航150周年記念ツアーのご報告、
女子大学看護学部見学会のご報告を掲載しております。

支部だよりは今回、ほとんどの支部からご報告をいただき、ボリュームもたっぷりでお届けしております。

新コーナー「ゆめ歌壇」には、詩情やアイデア・ユーモアにあふれた作品を多数お寄せいただきました。
ひきつづき、ご応募をお待ちしております。

会報55号を発行しました

2015年06月05日

本年度の『同窓会報 55号』が間もなく皆様のお手元に届きます。

「表紙」は昨年度の女子中学校3年生の作品です(黎明館から見た栄光館)。

    55号から同窓会報に副題―Do Handsome―がついたのはお気づきでしょうか?
    新島襄が婚約した八重さんの事を紹介する手紙の中に「She is a person who does handsome」という言葉があります。美しい行いをする人、に私たちもこのような生き方ができればという意味を込めました。

    「特集」は近年注目されている「女子力」をとりあげました。活躍している同窓生をご紹介しています。

    また、次号56号より「ゆめ歌壇」のコーナーを新設します。川柳・俳句などご応募お待ちしております。

カタルパの花

2015年05月18日

 栄光館前のカタルパの花が開花しました。

カタルパの蕾

2015年05月15日

 

栄光館前の「カタルパ」に白い蕾がつきました。

徳富蘇峰ゆかりの花「カタルパ」については、間もなくお手元に届く『会報55号』をご覧ください。

同志社同窓会120周年記念行事新聞記事

2013年10月17日

 同志社同窓会120周年記念行事が、2013年10月14日の京都新聞に掲載されました。

紫苑会 一日着付講習 ご報告

2013年07月11日

 .

2013年6月20日・26日、同志社同窓会では紫苑会一日講習会として着付体験講座を実施いたしました。

 

ご自身も同窓生でいらっしゃる大森富士子先生から、着物についての簡単なご説明をいただき、いよいよ着付にチャレンジ!

 

着物の着方から、手ずから丁寧に教えてくださいました。
ポイントを押さえることで、仕上がりが全然違うんですね。

 

前で結んで…くるっと回転!
今回教えていただいた帯結びは、文庫と貝の口でした。

「楽に着るコツを抑えることによって、普段から気軽にどんどん着物を着ていただきたい」と仰っていました。
まずは祇園祭で成果を発揮したいところです。

新島八重 ハンサムな女傑の生涯 が新聞に紹介されました

2012年11月06日

  2012年11月6日の朝日新聞【京都版】に『新島八重 ハンサムな女傑の生涯』が大きく紹介されました。

栄光館改修 シャンデリア奉献式

2012年10月09日

 

2012109日、今出川キャンパスにおいて、栄光館改修 シャンデリア奉献式が行われました。

 栄光館は1932年に同志社女学校の校舎として完成しました。同志社女子部の教育にその生涯を捧げた宣教師ミス・デントンの積年の願いの結実でした。

 

今回の改修工事で、シャンデリアが、竣工当時の葡萄の形を模したような形に復元されました。

 

本日、同志社同窓会阿部登茂子会長から、1千万円の寄付目録を同志社女子大学加賀裕郎学長に贈呈しました。

 ファウラーチャペルは空調が整い、また地下には、パウダールームが併設された美しく清潔なトイレができました。

ぜひお立ち寄りください。

 

 

My Favorite 会津の女性 八重

2012年08月12日

 会津の女性ひと 八重

 会津盆地の夏は蒸し暑く、冬は格別に寒く雪が多い。こんな風土から大変我慢強い人々が生まれ育った。秋には身知らずの柿が色づき独特の風情を醸し出す。

目を引くのは会津桐である。女児が誕生すると、必ず桐の木を一本庭に植え、嫁ぐ日の為の箪笥を準備するのが会津の人。自立の精神はこんなところにも伺える。海から遠い会津の地では、会津藩の武士は家族を養う手段の一つとして山菜を栽培した。

戊辰戦争で、自らも武器を持って戦った八重は負傷した多くの兵士を看護したこと、結婚以来、夫襄が病弱で、その看病に明け暮れたことなどが、襄亡き後、篤志看護婦の道を選んだことにつながっている。覚馬、八重の母山本佐久のことを良く知っていた会津に住む古くからの人は代々今に至るまで、佐久は利口な婦人で通っていたと話す。当時住民の間で流行した天然痘に心を痛め、近所に住む頑固な人たちを説得し、その予防に種痘をすることを勧めていた。そのような母を身近に見ていた八重は医学の大切さを十二分に知っていた。

今も伝わる「会津の三泣き」――。会津の人は冬寒くて泣く。会津の人情の厚さに泣く。他の土地に出て会津恋しやで泣く。会津で育った八重は天に召される日迄、泣く泣く西軍に鶴ヶ城を開け渡したあの日、あの時のことが脳裏から離れない。心から会津を愛し、葵の御旗を忘れられない一人だったに違いない。(「同窓会報52号」  特集P29)

                                   加藤聖子(28年高)

 

 ◆ちょっとお知らせ◆のコーナーにMy Favoriteのカテゴリーを作りました。ここには、会員のお気に入りなど、皆様に楽しんでいただけるような身辺の事などを載せていく予定です。皆様からの投稿もお待ちしています。

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